「被害被災神社再建・地域復興プロジェクト」諏訪神社について|メディア情報

「被害被災神社再建・地域復興プロジェクト」第2弾始動! 

諏訪神社

2011年3月11日に発生した東日本大震災は甚大な被害をもたらしました。
特に福島県浪江町、双葉町のエリアは被害が大きく、未だ復興の途上にあるのが現状です。
このエリアで長く地域住民の方に親しまれてきた浪江町両竹鎮座「諏訪神社」が倒壊し、被災から8年が経った今でも、
再建が困難な状況にありました。
厳しい現状の中「災害被災神社再建・復興プロジェクト」の第2弾として、株式会社 創建(本社:大阪市中央区 代表取締役:吉村 孝文)の
諏訪神社を無償で建築、寄贈するプロジェクトがスタート致しました。

9月3日(火)福島県双葉町の「諏訪神社」にて、「上棟祭」が無事に執り行われました。
式には、震災時に諏訪神社へ避難された住民の方や関係者を含め30人余りの方にお集まりいただき、完成後の無事を祈りました。
今年、10月下旬の完工予定です。 地元マスコミも多数参加し、引き続き髙い関心を示しました。

上棟祭の様子

散餅の儀

上棟祭の様子

再建プロジェクト web記事掲載サイト

荷揚式の様子(2019年8月7日)

初荷揚げの様子

8月7日(水)13時より初荷揚げ、ならびに式典を執り行いました。
高台にある諏訪神社までは自動車道路が無い為、人が建築資材を手で運び入れなくてはならない状況です。
初荷揚げにあたり、尾車親方に荷揚げ作業への協力をいただき、更に、地元地域住民の皆様のご協力もあり円滑に執り行うことができました。
また、初荷揚げ式典では、シンガーソングライターのあんべ光俊氏のミニコンサート、地元の子供たちを招待した日本相撲協会主催の子供相撲教室も開催。
参加していただいた子供たちに尾車部屋の元関脇・豪風または前頭七枚目・友風や白鳳と鶴竜の手形色紙をプレゼントしました。

式典には約70名ものご参加をいただき、メディア関係者も多数お越しいただき、この事業への高い関心を感じました。
次回は9月に上棟式を予定しております。

初荷揚げの様子(2019年8月7日)

新聞
TV

「災害被災神社再建・地域復興プロジェクト」の第1弾は、昨年株式会社創建が熊本地震で被災した白山姫神社を、グループ会社の木の城たいせつによって建築、無償で寄贈されました(2018年11月竣工)。
第2弾である、浪江町両竹鎮座「諏訪神社」の建築は、2019年6月より建築開始。同年10月下旬頃竣工予定。
これに伴い、2020年の元旦に諏訪神社で新元号発の初もうでが可能となるとともに、地域のお祭りなど、復活が見込めます。

株式会社創建では、グループ会社とともに、毎年1棟の災害被災神社を無償で建築、寄贈していく予定です。「災害被災神社再建、地域復興プロジェクト」は、今後も全国で展開してまいります。 本プロジェクトでは災害被災地域の復興を後押ししていくとともに、低コストで神社仏閣の建て替えが可能なことから、多くの神社仏閣が抱える課題にもお応えできるものと考えております。 最近では、宮大工の減少などから、神社仏閣も鉄筋コンクリート造が増加。伝統的な軸組工法が珍しくなってきており、災害に強く、長持ちする伝統構法を守り、継続し神社仏閣以外にも建築採用する方針です。

地鎮祭の様子(2019年6月19日)

地鎮祭を取材していただいたメディアの方々

記者発表の様子(2019年3月7日)

福島県 浪江町両竹鎮座 諏訪神社概要
再建プロジェクト web記事掲載サイト
再建プロジェクト 新聞掲載
神社関係の媒体に取り上げられました。

「被害被災神社再建・地域復興プロジェクト」第1弾 白山姫神社プロジェクトはこちら