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外断熱の家「Kurumu」KURUMU

年中快適な家

快適な温度を持続し、室内の温度差も小さく健康的に暮らせる家

少ないエアコンの台数で家中の温度を一定にし、エアコンOFF後も快適な温度を持続します。

冬のリビングの吹抜けでも温度差を抑制

各部屋の温度差はもちろん、上下階の温度差も小さい。
戸建特有の底冷えも感じにくい。

高気密・高断熱だから、大きな温度差ができにくく、
お年寄りやお子様にも安心です。

温度差が小さい家で健康リスクを軽減

ヒートショックで死亡する方の人数は、交通事故で死亡する方よりも多く、年間1万人以上です。ヒートショックが起こりやすい場所は、冬場の浴室・洗面・トイレで暖房の効いた部屋から暖房のない場所へ行った時に起こりやすくなります。

■冬の影響

<ヒートショックの死亡者は交通事故死亡者数の約4倍!>

■夏の影響

<意外と多い家の中での熱中症。室温30℃、湿度60%が危険ライン!>

家の中での熱中症45.8%

熱中症死亡者の中で発生場所が家の中の割合 ※厚生労働省2010年度調べ

「24時間計画換気」で
一日中空気のキレイな家

高気密・高断熱住宅に「高性能」な全熱交換器(澄家DC-S)を採用しているので、家の中全体を良質な空気が循環します。

気密性が低い住宅の場合、換気口以外の家中の隙間から空気が出入りしてしまうため、計画換気システムの効果が発揮できません。熱交換型の計画換気システムには高気密性能が必要不可欠となります。(基準はC値=1.0㎠/㎡以下を推奨。)

空気の流れ

  1. 「PM2.5フィルターΣ50」を通して床下へ外気を取り込む
  2. 熱交換器を通して空気を床下空間に吹出す
  3. 室内給気口、アンダーカットを通過して各部屋へ
  4. 各部屋の床面に設置された排気口から排気
  5. 熱回収して屋外へ排気

快 適

快適

澄家DC-Sは温度交換率90%と、熱交換型換気システムの中でもトップクラスの換気システムです。さらに湿度交換率も高いので、 冬には過乾燥を防ぎ、夏には蒸し暑さを緩和します。エアコンの除湿負担が減るので更なる省エネにも効果的です。

健 康

健康

※フィルター断面イメージ

屋外給気口に2層構造フィルターを搭載しているので、花粉やホコリ、PM2.5などを98%以上除去します。

<ハウスダストの高さによる分布量イメージ>

ハウスダストの高さによる分布量イメージ ハウスダストの高さによる分布量イメージ

床面排気なのでホコリや花粉などのハウスダスト、臭気を巻き上げずに除去します。下に溜まりがちなホコリが軽減されて 赤ちゃんや小さいお子さんにも安心な室内空間に。また、全熱交換器を床下に設置することで静音性にも優れています。

メンテナンス

  • <一般的な換気システム(メンテナンスイメージ)>

    一般的な換気システム(メンテナンスイメージ)
  • <屋外給気口のメンテナンス時>

    屋外給気口のメンテナンス時
  • <室内排気口のメンテナンス時>

    室内排気口のメンテナンス時

換気システムは定期的なメンテナンスが出来なければ、性能を維持できません。
屋外給・排気口も室内給・排気口も手の届く位置に設計しているので、フィルター交換などのメンテナンスも簡単に行えます。

意匠性

  • <一般的な換気システム※第三種の場合>

    一般的な換気システム※第三種の場合
  • <「澄家DC-S」 換気システム>

    「澄家DC-S」 換気システム

一般的な換気システムは、各居室に換気扇が必要になるので、外壁のいたるところに、フードを取り付けなければなりません。

澄家DC-Sなら、フードは給気と排気の2か所のみで景観を損ないません。
さらに、屋外に空ける穴が2か所だけなので気密性への影響を抑えられ、住宅の熱損失にも有利にはたらき省エネです。

隙間を減らしてしっかり換気。
だから、体にはもちろん家にもいいんです。